ベネチア観光~夜のベネチア
ディナー目当ての店、探せど探せど見つからない。
そんな夜のベネチアめぐりを紹介します。
ホテルに戻り、一休み
一旦ホテルに戻り、夜まで一休み。
部屋で持ってきたインスタントコーヒーを飲もうと思い、カウンターでお湯をもらいました。
すっかりチップのことを忘れていて、スタッフさんからお湯を受け取った後、しばらくの沈黙がありました。。。(^-^;
ちなみに「ありがとう」は「グラーチェ」、「どういたしまして」は「プレーゴ」です。
新婚旅行から帰ってきてからも家の中で「グラーチェ」「プレーゴ」が流行りました。(笑)
部屋に戻ると、シノは疲れ果てて寝てしまいました・・・
コウヘイは寝てしまったら起きれないと思い、なんとか踏ん張りました。
ここでタバコをあけて紙巻がされておらずびっくりしたというわけです。ちなみに部屋ではタバコは吸えました。あくまで公共部分がNGのようです。
2時間程経ったでしょうか、シノを起こして夕食を食べるべく出発です!

疲労のせいかシノは寝てしまった・・・
夜のベネチア
私たちはイタリア語もほとんど喋れなかったので、ガイドさんが日本語が通じるお勧めのレストランマップをくれました。それを片手に、まず「マドンナ」という店を探しました。
リアルト橋を通り(3度目)、店に向かうも残念ながら閉まってた。。。
カーニバル前の平日だからということもあり、休暇をとっている店も多いらしい。
他にも2つ向かいましたが、一つは見つけられず、一つは閉まっていました。
夜のベネチアは、道が入り組んでいることもありで迷いやすいです。
コウヘイは体内に高性能な方位磁石があって、知らない道に入っても目的地までいけたのですが(笑)、不安な人は夜は知っている道を歩いたほうがよさそうです。
シノは一人だったら絶対迷っている、といっていました。
結局1時間ぐらい歩き回りました。
マップに書いていない店はたくさん空いていました。どの店も美味しそう・・・

夜のベネチア。石畳がとってもいい感じ。
イタリアはほとんど石畳なので、ヒールの高い靴ははかないほうがいいでしょう。

リアルト橋の上から夜の景色を一枚。

ベネチアはこんな細い路地がたくさんあります。
ディナーを満喫♪
ようやくサン・マルコ広場近くのアチュゲッタ(Ascighetta)という店を発見!
入ってみると、気さくな髭のおじさんが案内してくれました。
この店は、普通リストランテにはないピザが置いてありました。
普通ピザはピザ専門店で売っていて、リストランテとかちゃんとした所では置いていないことが多いです。
また、イタリア料理のメインは肉料理で、パスタは前菜とメインの間で頂きます。
コースでなければ気にすることはないですね。
日本人はパスタを主食にしているのは食が細いから?
アチュゲッタでは、まずワインを頂こう!ということで赤のキャンティを頼みました。しかし、ハーフボトルで29ユーロ(4640円)ってボッタクリでは!?全部で60ユーロ(9600円)近くになりました。
ベネチアは輸送の関係もあり、イタリアの中でも物価が高いことを私たちは後で知ることになります。
一生に何度も来れるわけではないし、あまりお金のことは気にせずに楽しく頂きました♪

シャコの前菜。味付けはオリーブオイルと塩。バジル。

トマトとバジリコのパスタ。

前菜のサラダ。味付けはやはりオリーブオイルと塩。

マルゲリータ。ピザの基本ですね。思ったよりも大きく、全部食べれなかった・・・

美味しいディナーも終わり、サン・マルコ広場を通ってホテルに帰りました。
