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アムステルダム経由でイタリアへ

フライトを満喫して、とうとうアムステルダム・スキポール空港へ到着しました!
ここでは乗り継ぎ待ちということで市内には行きませんでしたが、カフェやバーなどでの時間を満喫しました。
ベネチア空港までの道のり、船によるホテル移動までを紹介します。

アムステルダム・スキポール空港に到着!

11時間のフライトを終え、とうとうアムステルダムに到着。
機内ではリラックスは出来たものの、長旅でしたので少々気だるさが残りました。

アムステルダムは、ガリバーの国、オランダの首都。
見渡す限り外人で、みんな背が高い!
コウヘイは172cmなのですが、これでも女性と同じぐらい。
シノは更に小人に・・・(笑)
男性なんか190cmなんて当たり前なんですよね。さすがガリバーの世界です。

アムステルダムでは5時間もの待ち時間があります!
旅行のメンバーとは一旦別れ、それぞれ自由行動をとりました。

まずはカフェで一服♪オランダは意外とタバコに寛容のようです。
ちなみに、イタリアではカフェやレストラン、ホテルのロビーなどの屋内公共部分では禁煙です。喫煙席なんてものもありません。

カフェラテを満喫♪
アムステルダム到着~!早速カフェで一休み♪

トイレにハエが!!!

カフェでの休憩も終わり、コウヘイが用を足しにトイレに行くと、なんとトイレにハエが!!!

・・・なんてのは冗談で、実はオランダの公衆トイレには、ハエの絵が描いてあるんです。
男性がそこをめがけて用を足すことで、トイレが清潔に保たれるというナイスアイデアなのです!
コウヘイもテレビで見たことがあるのですが、まさか実際に自分が使うとは夢にも思いませんでした。

しかしオランダのトイレは位置が高い!日本人男性は背伸びをして用を足さないといけません。(^-^;

トイレにハエが!

免税と税込みの違い

よく「免税店でお買い物~」なんて話を聞きますよね?
コウヘイはタバコを吸うので、免税タバコを探そうと思ってガイドさんに聞いてみたのですが、
どうも今いる場所は免税にならないそうなんです。

免税かどうかは、「出国手続きを終えた状態」かどうかによるものだそうです。
今の場所は、オランダへ一旦入国した状態なので、課税されてしまうようなんです。
入国する前、もしくは出国した後であれば免税になるようなんですね~。
税込みは「Duty Paid」、免税は「Duty Free」。日本に帰るときは出国審査を受けた状態になるらしく、「Duty Free」のようです。

アムステルダム・スキポール空港散策

写真がないのが残念ですが、色々と散策しました。
まず、バニラ味のコーラ(2,5ユーロ→400円)とビッグ・キット・カット(1,6ユーロ→256円)を買いました。
ユーロ高で、基本的に日本よりも高いです。

カフェでは、「火」を貸してくれと聞かれて少し困惑。なんとか応対しました。
「火ある?」→Do you have a light?
「どういたしまして」→You're welcome

ショップを見ていると、家電ショップに「Wii」が並んでいた!テレビなど、SONY製もかなりありました。日本企業は海外でも頑張っているようです。世界に誇れる日本です。

携帯(ソフトバンク)も難なく通じました。
しかし海外通話はまだ通話料が半端なく高いので、控えておいたほうがいいです。親にメールしました。(笑)

とうとうイタリアへ。

とうとうアムステルダム・スキポール空港から、イタリア、ベネチア行きの飛行機に乗ります。
屋内ということと時差ぼけで、今は昼?夜?なんて状態。感覚がおかしくなっています。
気づいたら日が暮れていました。

ベネチア行きの飛行機は小さかったですが、座席は外国人サイズで大きめ。けど、外国人にはせまいんだろうな、と感じました。
2時間という短いフライトなのに、またもや機内食が出ました。
西洋人は食事好きですね。

KLMオランダ航空
イタリア(ベネチア)行きの飛行機。100人ぐらい収容の飛行機で、かなり小さめ。

機内食(軽食)
機内食。ハムチーズのパンが出ました。

ベネチア空港に到着したら、ミネラルウォーターを買って、バスでベネチア市内へ。途中で入市税を支払う。
バスは市内の入り口となるピアッツァーレ・ローマ(ローマ広場)で降りる。
ベネチアは車が全く入れないので、ここからは水路を船で移動。

ガイドさんが言っていたのですが、ベネチアは消防署が船だったり、皆さん通勤は水上タクシーだったり、まさに水の都、水路の街なのです!
私たちも次の日にそれを思い知ることになります。笑

ベネチア空港
ベネチア空港に到着~!

入市税を支払う
バスでの移動途中で入市税を支払うガイドさん

ホテル到着!

日本からベネチアへの長距離移動も終わり、とうとうホテルに到着!
水上タクシーでホテルに横付けし、裏口から入りました。夜の11:00です。

私たちの旅行プランは最低4つ星ホテルのプランで、奮発したのですが、ホテルを見たらかなり古い様子。
どうも、ベネチアは街自体が世界遺産で指定されているので、建て替えが出来ず建物自体古いらしいんです。

ホテル名は「ホテル・サトゥルニア&インターナショナル」(HOTEL SATURNIA&INTERNATIONAL)といって築500年というかなり歴史を感じさせるホテル。

ホテル室内
ホテル室内。クローゼットが歴史を感じさせます。

シノが早速室内のトイレに行って、コウヘイは荷物の整理をしていたところ、なんとシノがトイレに閉じ込められてしまいました!
カギが古くて押して回すタイプだったのですが、カギを空けれなくなってしまったんです!
トイレの外からコウヘイが鍵穴を見ながら、「もう少し右に回して!」とか言いながら、何とかカギを開けることが出来ました。(^-^;
「もうカギは閉めないように!」「はい・・・」なんて会話をしながら、移動で疲れた私たちは眠りにつきました。

バスルーム
閉じ込められたバスルーム(笑)。欧米人は湯船につからない。

トイレ
閉じ込められたトイレ(笑)。右が用を足すものだと思うんだけど、左はなんなんだろう?

室内照明
照明が歴史を感じさせます。

ユーロ!
ユーロに土下座!(笑)外国の紙幣はおもちゃみたいです。
日本のお札は立派ですね。
100ユーロ、20ユーロ、10ユーロなど・・・