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ロ-マ観光~ベネチア広場、トレヴィの泉

真実の口の後は、ベネチア広場を通り、トレヴィの泉へ。
夜はお買い物とディナーを楽しみました♪

ベネチア広場

ベネチア広場はローマのへそと言われる街の中心にあたる場所。
近くにはコロッセオやフォロ・ロマーノ(今回はいけなかったけど)があり、多くの観光地が徒歩でいける場所にあります。

私たちも翌日の自由行動の時に何度も通ることに。

このベネチア広場の建物は、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂といいます。
エマヌエーレ2世がイタリア半島統一を果たしたことをたたえて建てられたもの。
コウヘイはこの名前を全く覚えられず、何度もシノに聞いていました。(^^;;
ヴィットリオエマヌエーレニセイキネンドウって。。。


ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。


正面から見るとかっこいいですよね。


ベネチア広場のヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の左側を抜けると、コロッセオが見えます。
だいぶ日も落ちてきた。


ローマ市街へ。

トレヴィの泉

トレヴィの泉では、コインを投げるのが伝説となっています。
本来はローマ再来を願ってとのことですが、私たちはコインを投げたらまたローマにやってこれるという話を聞きました。
日本円でもいいということだったので、11円後ろ向きに投げて、またこれますよーに、と祈った。
ちなみに右手で左肩越しに投げるらしい。


トレヴィの泉。中央は海神ポセイドン。


泉というより壮大な建造物ですね。


バスがお出迎え。これからテルミニ駅近くの共和国広場へ。

ローマ市街でお買い物♪

バスでテルミニ駅近くの共和国広場へ移動し、お買い物を楽しむことに。
旅行プランのひとつで、共和国広場近くのローマ三越に寄ることに。

しかし、日本にあるような三越ではなく、品揃えも少なかった。
「さて、おみやげを揃えよう!」という意気込みだったので残念。
というか、ローマにも大きなデパートそのものがありません。
おそらく街の景観を保つために、市が規制しているのだと思います。
5階建て以上の建物もなかったですね。

そこで、庶民的と教えられた(笑)ナツィオナーレ通りでお土産探し。
父にマフラーと、雑貨屋さんでチョコを買いまくった。
マフラーは2つで135ユーロ(21,600円)。
チョコは会社用、友人用など、140ユーロ(22,400円)も買っちゃいました。

チョコを買った雑貨屋は、ちょっと路地に入ったところにあるミニスーパーのようなとこ。
店員が東南アジア系の人たちで日本語を喋れたので親近感がわき、いっぱい買ったらおまけでリキュールとか色々ともらった。


ナツィオナーレ通りにある教会。綺麗だったので一枚。


ナツィオナーレ通りはこんな感じ。繁華街です。
両脇にショップが並んでいる。


ディナーを食べたレストラン近く。オペラ座。

ディナーを満喫

買い物を楽しんだ後は、ホテル近くのレストラン「DEL GIGLIO」でディナーを満喫♪
このディナーはイタリアツアーのプランのひとつ。
今回のツアーは自由行動でのディナーが半分、ツアー内のディナーが半分でした。
個人的には安心して食べれるツアーでの食事と、自由行動で気になるお店に入ってみる食事の両方が楽しめて良かったです。

ここではハムの前菜、ボンゴレ、牛フィレのステーキ、魚介のグリル、チーズケーキにサラダを頂きました。

ボンゴレは太麺(翌日もボンゴレを食べたが太麺だった)で、日本とは塩が違うらしく、そのために味に深みがありました。
コウヘイもイタリアンシェフ?のはしくれとして本場のシチリア海産の塩を買ったので、帰ってボンゴレ作ってみよう♪


生ハムの前菜


ワインとパン。赤ワインはコウヘイが、白ワインはシノがいただきました。
ツアーメンバーの皆さんはいっぱい飲んでた。私たちは酒が弱いので少しだけ。


ボンゴレ。やっぱりアサリは貝付きがいい。
コウヘイの作り方は、甘くない白ワインでアサリを蒸して、唐辛子とニンニクをオリーブオイルで炒めて、そこにアサリと蒸したスープを加え、麺に絡ませるというもの。


牛フィレのステーキ。


魚介のグリル


最後にコーヒーとチーズケーキ。
雰囲気がいいレストランでした。


食事を終えて、オペラ座を一枚。
今回泊まったスターホテル・メトロポールはここから歩いて5分程度。
ワインを飲んだので急に眠くなり、今日もバタンとベッドイン。(笑)