オルヴィエート観光~ドゥオーモやオルヴィエートの街並み
フィレンツェ2日間を満喫した後は、とうとうイタリア首都のローマへ向かいます!
けど、その前に、法王の避難場所でもあった城塞都市のオルヴィエートに寄っていきます。
オルヴィエートは、フィレンツェとローマの間に位置する都市で、標高300mの城塞都市。
ここでもドゥオーモや街並みを満喫しました!
フィレンツェ~オルヴィエートへ移動
7:30、オルヴィエートへ向けて出発。
昨日の疲れもとれぬまま、というか毎日無理しすぎなんですが。(^^;;
朝早いのでつらい・・・
バスにのってオルヴィエートへ移動。写真はアルノ川。
世界の車窓から(笑)。イタリアの農村。
イタリアののどかな風景。
線路と平行して走る。線路もオルヴィエートまで続いています。列車を使ってローマから日帰り観光できるとか。
ケーブルカー(フニコラーレ)にのって
オルヴィエートは急峻な崖の上にあり、そこへ行くにはケーブルカーもしくはバスで上るしかありません。
私たちは観光バスを麓において、ケーブルカー(フニコラーレ)で上まで上がりました。
フニコラーレ発着場へ到着!
これがそのフニコラーレ(ケーブルカー)。
ジャケットがイカス!?
とうとうオルヴィエートへ上ります!
線路は1車線。途中、上りと下りの電車の合流のため、線路が分かれている。
上りきったら、次はバスで移動。
ドゥオーモに圧倒!
バスを降りると、目の前に「シマシマ」の大聖堂が!
この大聖堂(ドゥオーモ)は、壁面が黒と白の大理石が交互に横じまを作り出している。
イタリアの教会の中でも最も美しいものの一つだそうだ。
また、オルヴィエートから眺めるイタリアの山々はとても気持ちがよかった。
大聖堂は正面に彫刻があったり、金色のモザイクが美しかったりと、外観だけでも見所が多く立派だった。ガイドさん必須。
また、中に入ってみたら中の壁面も縞模様だった!ビックリ。
中もピエタやとても大きなパイプオルガン、そしてステンドグラスがきれいなチャペルなど見所満載です。
写真に納まりきれないほどの大迫力!これは絶対に見逃せません!
壁面がシマシマでかわいらしい。
正面の壁画。
ドゥオーモ内部。壁はシマシマです。
ドゥオーモ内部のチャペル(礼拝堂)
パイプオルガン。
ピエタ。
オルヴィエートの街を散策
ドゥオーモ観光が終わったら1時間ほどの自由行動。
オルヴィエートの街を散策しました。
街の雰囲気はとてもよく、もし隠居して長居するならこういう街がいいな、という印象。
こじんまりしていて、隠れ家的な街です。
オルヴィエートの路地。
こじんまりしていて好きでした。正面は街の中心に位置する時計塔。
小さなカフェ(El Cafetal)で立ち飲み。エクレアもいただいた。
そして、このお店の店員さんが、とても美人でコウヘイは目が釘付けに!(笑)
オルヴィエートはサン・パトリツィオの井戸という観光スポットがあるのですが、今回は時間が少なくて断念。
また、もっとゆっくり街を歩きたかった。
El Cafetalで休憩。
カフェとユーロ。寒い季節に見も心も温まりました。
集合場所へ向かう途中、ガイドさんがチーズ店で買い物をしていたんで、私たちものぞいてみることに。
が、種類がたくさんありすぎて、逆に何を選べばいいかわからなくなった・・・
仕方ないので道中で飲む水を買った。
が、その水、実は炭酸入りでした。口に入れた瞬間びっくりしました!(笑)
イタリアの水は炭酸(ガス)入りが基本で、炭酸が入っていない水はノンガスとかかれているんだとか。
全員が集合したところで、とうとうローマへ出発です!
下りのフニコラーレは少し怖かったです。。。
街の隙間からドゥオーモが見えた。
下りは中々スリルがあります。
オルヴィエート麓の駅。2つめの看板に「フニコラーレ」と書いているのわかります?
